アメリカのパニック映画

アメリカのパニック映画

ディープ・ブルー

『ディープ・ブルー』

ここではアメリカのパニック映画『ディープ・ブルー』についてまとめました☆『ディープ・ブルー』は、海上のハイテク研究所を舞台に、高度な知能を持ったサメとその研究所に閉じ込められた人々の死闘を描いたアクション・サスペンス。監督は「ロング・キス・グッドナイト」のレニー・ハーリン。脚本は『ZERO Gravity』のダンカン・ケネディ、ドナ・パワーズとウェイン・パワーズです。

『ディープ・ブルー』制作スタッフ

『ディープ・ブルー』の製作は「プラクティカル・マジック」(脚本)のアキヴァ・ゴールズマン、「マウス・ハント」のアラン・リーシュとトニー・ラドウィグ。製作総指揮は「アウトブレイク」のダンカン・ヘンダーソンと「マトリックス」のブルース・バーマン。撮影は「沈黙の陰謀」のスティーヴン・ウィンドン。音楽は「グリマーマン」のトレヴァー・ラビン。美術は「スモール・ソルジャーズ」のウィリアム・サンデル。編集は「リーサル・ウェポン4」のフランク・J・ユーリオステと「沈黙の陰謀」のデレク・G・ブリードキン。衣裳はマーク・ブリッジス。視覚効果監修は「ロング・キス・グッドナイト」のジェフリー・A・オークン、サメ動作監修は「フリッパー」のウォルト・コンティ、特殊効果監修は「スターシップ・トゥルーパーズ」のジョン・リチャードソン、水中撮影は「タイタニック」のピート・ロマーノ。出演は「シン・レッド・ライン」のトーマス・ジェーン、「恋はワンダフル!?」のサフロン・バローズ、人気ラッパーである「トイズ」のLLクールJ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソン、「コップランド」のマイケル・ラパポート、「エンジェル・ベイビー」のジャクリーン・マッケンジー、「RONIN」のステラン・スカルスゲールドほか、豪華な顔ぶれとなっています☆

『ディープ・ブルー』ストーリー(1)

太平洋上に建造された海洋医学研究施設アクアティカ。スーザン・マカリスター博士(サフロン・バローズ)は、サメ専門家のカーター(トーマス・ジェーン)、学者のジャニス(ジャクリーン・マッケンジー)とジム(ステラン・スカルスゲールド)、設備エンジニアのトム(マイケル・ラパポート)らを助手に、マコシャーク(=アオザメ)の脳組織を利用して、人間の老化を防ぐ新薬開発の研究に邁進していた。その研究に危惧の念を抱いた投資家グループの代表として著名人でもあるラッセル(サミュエル・L・ジャクソン)がアクアティカにやってきた。彼の見守る前で研究は成功したかにみえたが、なんとサメたちに異変が・・・。

『ディープ・ブルー』ストーリー(2)

スーザンが法律違反を承知で行っていたDNA操作のため高度な知能を持つに至った彼らは、襲来したハリケーンに乗じて、研究所から抜け出そうと研究員たちに襲いかかったのだ。ジムの腕が食いちぎられたのを手始めに彼の救助にやってきたヘリコプターがサメのために墜落、研究所は破壊され、閉じ込められた彼らは必死で脱出を図る。堅牢なはずのアクアティカは徐々に浸水し、彼らは次々にそこへ入り込んで来たサメの餌食となり、スーザン、カーター、そしてコックのプリーチャー(LLクールJ)だけが海上に到達した。だが、海へ逃れようとするサメを殺そうとしてスーザンは犠牲となり、死闘の末にサメを倒したカーターとプリーチャーだけが生き残るのだった・・・。

『ディープ・ブルー』登場人物

スーザン・マカリスター
主人公。キマイラ製薬の社員でアクアティカの医学研究部部長。背が高く、美しい容姿と完璧なプロポーションと持った女性で気配りもでき、周囲の仲間にも慕われているが、研究には人一倍厳しい。アルツハイマー病で亡くなった父の影響で、サメの脳細胞を利用したアルツハイマー治療薬品の研究を行っている。本編冒頭のGen3が脱走してクルージングを楽しんでいた民間人を襲撃した事故による研究中止を懸念し、サメの遺伝子を組み替えてたんぱく質を豊富にさせるという方法を取ってしまう。結果的に、実験でアルツハイマー病患者の脳を蘇生させることに成功するも、直後にジムが第3世代に右腕を食いちぎられる事故が発生してしまう。
カーター・ブレイク
準主役。アクアティカの「水の番人」の役割を持ち、水中に潜っての飼育中のサメの監視、サメが脱走した際の捕獲を主に任されている。アクアティカで働く以前は密輸の罪で3年の懲役を受けていた。「水が好き」と自ら言うように水泳が得意。事故発生後、リーダーの役割となってアクアティカからの脱出方法を考え出す。
ラッセル・フランクリン
大富豪でキマイラ製薬の社長。スーザンたちの上司で、カーターの雇い主。
ジャニス・ビギンズ(ジャン)
アクアティカの所員で海洋生物学者。アクアティカに訪れたラッセルのガイドを任された。第3世代から脳細胞を抽出する実験ではサメの心拍数の計測を担当する。同僚のジムとは恋人同士である。
トム・スコギンズ(スコッグズ)
アクアティカの所員。アクアティカの建築構造に詳しい。第2世代の1頭がクルージングの民間人を襲った事故の件で、スコッグスが柵の門を閉め忘れたことが原因だとカーターに指摘される。事故発生後は半ばパニック状態に陥る、卑猥な言動をとるといった登場人物の中で最も極限状態のストレスに耐えきれないでいる人物として描かれている。
ジム・ウィット
ロックアクアティカの所員で医療学者。ジャンとは恋人同士の関係にある。
シャーマン・ダドリー(プリーチャー)
アクアティカの専属料理係。オウムのペット・バードと一緒に厨房で調理を行っている。キリスト教徒で首に十字架のペンダントを下げている。事故発生後、危険を察知したバードと離れ離れになり、冠水した通路で屋内に侵入してきた第2世代の1頭と遭遇する。料理人という立ち位置であるが、実質的に第2世代の1頭と第3世代を倒す。

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アニマトロニクスのロボットとCG

『ディープ・ブルー』で登場したアオザメは宇宙航空技術を使ったアニマトロニクスのロボットとCG合成によって作られていて、サメがズームアップされたり登場人物が直にサメを触れるシーン等ではロボットを、サメが素早く動くシーンなどではCGで再現されています。またその馬力は凄まじく、暴走して接触した場合は時速80kmの4tトラックに激突するほどの衝撃を受けることになると言われていました。

『ディープ・ブルー』スタッフ

  • 監督:レニー・ハーリン
  • 脚本:ダンカン・ケネディ、ドナ・パワーズウェイン・パワーズ
  • エクゼクティブ・プロデューサー:ブルース・バーマン、ダンカン・ヘンダーソン
  • 製作:アキバ・ゴールズマン、トニー・ルドウィグアラン・リッシュ
  • 撮影:スティーブン・ウィンドン
  • 水中撮影:ピート・ロマーノ
  • 美術:ウィリアム・サンデル
  • 音楽:トレバー・ラビン
  • 編集:デレク・ブレシン、ダラス・プエットフランク・J・ユリオステ
  • 衣装デザイン:マーク・ブリッジズ
  • 視覚効果監修:ジェフリー・A・オクン
  • サメ動作監修:ウォルト・コンティ
  • 特殊効果監修:ジョン・リチャードソン
  • 字幕:菊地浩司

『ディープ・ブルー』キャスト

  • トーマス・ジェーン:Carter Blake
  • サフロン・バロウズ:Dr. Susan McAlester
  • サミュエル・L・ジャクソン:Russell Franklin
  • ジャクリーン・マッケンジー:Janice Higgins
  • マイケル・ラパポート:Tom Scoggins
  • ステラン・スカルスゲールド:Jim Whitlock
  • LL・クール・J:Preacher
  • アイダ・タートゥーロ:Brenda Kerns
  • ダニエル・レイ:Glenn Kuhn
  • ブレント・ローム:Dale Heather
  • ロニー・コックス:Executive

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